塗るニキビ治療薬を選ぶ時の注意点

ニキビ用の塗り薬を探す際、
思春期ニキビ用と大人ニキビ用で薬の種類が違うことを知らない人が多いそうです。

 

実際には思春期ニキビと大人ニキビはまったく別物と考えておくべき病状になりますので、
まずはこの点の認識を改めておきましょう。

 

大人ニキビには大人ニキビ用の塗り薬が用意されていますが、
ここからさらに部位別、症状別、原因別に使い分けていくのが正しい選択だと言えるでしょう。

 

どんな塗り薬が合っているか確かめてから使おう

大人ニキビ用の塗り薬にもいろいろなタイプがありますが、
その中でも特に人気なのが医薬品のクレアラシルとピンプリットです。

 

クレアラシルはTVCMが放送されていたこともあり、ニキビに悩む人の間では有名な薬ですね。

 

ピンプリットは、最近、医師から処方される薬に最も近い成分を持った市販薬として
人気が出始めている塗り薬です。

 

どちらも皮脂を毛穴から出す効果があることに加え、殺菌、消炎できるのが特徴の医薬品ですが、
ピンプリットは毛穴の通気性を良くし、皮脂を逆に外に出してあげるという効果を持っているため、
ニキビ跡の治療にも効果的だと言われています。

 

このように同じ大人ニキビ用の塗り薬というカテゴリーに分類されても、
目的とする効果には違いがあります。

 

医薬品の場合は効果が高い分、肌への負担も大きいため、
自分の肌に合っているかどうか分からない場合は
一度病院で診察を受けてから使うほうがよいでしょう。

 

 


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